環境安全活動

人や環境に優しいグローバル企業でありたい。

基本理念

京セラは創業以来「敬天愛人」の社是のもと、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」を経営の理念とし、すべてのものを生かそうとする「宇宙の意志」と調和する心をもって仕事にあたってきている。これはまさに今日の地球環境問題に取り組む企業に求められる考え方を先取りしており、企業活動は人間の尊厳を維持し、社会の持続的発展を可能にするものでなければならないことを指し示している。
また、従業員相互が感謝報恩の心を持ち、お互い誠をつくし、家族のように心と心で信じ合い、助け合う大家族主義を経営の手段の一つに掲げ、全従業員が心身ともに健康で、幸福で明るい毎日を過ごせることを心から願い経営を行っている。
京セラグループはこの理念を基本として、更に目的意志を高めて、環境安全対策について総合的な取り組みを行い、より積極かつ継続的に、地球環境保護に貢献する活動の展開と、事故災害のない「安全で安心して働ける職場環境の形成」を行うものとする。

環境安全方針

京セラグループは、素材から部品・デバイス、機器、さらにはサービスやネットワーク事業にいたるまで、多岐にわたる事業をグローバルに展開するなか、数多くの環境対応型製品や社会貢献製品を世に送り出している。
今後もより一層の地球環境保護・汚染の予防、及び負傷・疾病の予防を推進するため、以下の環境安全方針に基づき、環境安全マネジメントシステムを構築・運用することで、環境安全に関連する法的及びその他の要求事項を順守するとともに、環境安全パフォーマンスの継続的な改善を行う。

  1. エコロジー(環境性)とエコノミー(経済性)の両立を追及しながら、共生(LIVING TOGETHER)をすべての企業活動の基本に置き、持続的な発展をめざす「環境経営」に取り組む。
  2. 安全文化の創造、即ち、安全第一の企業風土を従来にも増して育むことで、事故災害のない「安全で安心して働ける職場環境」を形成する。

「京セラグループ 環境安全方針」は、全従業員及び構内常駐会社従業員に周知するとともに、一般の人々にも開示する。

環境安全マネジメントシステム

当社は、京セラグループ環境安全方針をISO14001規格、OHSAS18001規格に基づいた統合環境安全マネジメントに落とし込み、月次ベースでPDCAをまわし、継続的な環境安全保護活動を展開しています。 尚、ISO14001の運用は2000年から、OHSAS18001の運用は2007年から開始し、国内4拠点で展開しています。

京セラ環境負荷物質ガイドライン/京セラ環境保護活動ガイドライン

京セラオプテックは、京セラグループの統一ガイドラインとして、グリーン調達を推進する際の部品スペックの基準を定めた「京セラ環境負荷物質ガイドライン」と、京セラが考える環境保護活動の指針を記述した「京セラ環境保護活動ガイドライン(お取引先様用)」に基づきお取引先様や調達品について、環境負荷に関する調査や評価を行い、グリーン調達を一層推進して参ります。

京セラ環境負荷物質ガイドライン
  日本語版
(第11.1版)
英語版
(第11.1版)
京セラ環境負荷物質ガイドライン
(お取引先様向け説明書)
(pdf/817KB) (pdf/452KB)
京セラ環境保護活動ガイドライン
  日本語版
(第1.0版)
京セラ環境保護活動ガイドライン
(お取引先様向け説明書)
(pdf/324KB)